■最新モジュール ダウンロード
Ver.1.4
SecurePorterUsbD14.zip(3,239,887 バイト)
※初回起動から10日間は、ライセンスキーがなくても、すべての機能が利用できます。
※使い方、ヘルプ、FAQ、使用上の注意などの情報は、サポートで公開しています。
■(重要)ご利用上の留意点について
・USBメモリ用の暗号化/圧縮ソフトやユーティリティソフトと併用すると、正常に暗号化できない場合があるため、これらのソフトとは併用しないでください。
・ご利用のソフトによってはUSBメモリ内の必要な設定ファイルなどが暗号化されてしまい、正常に動作しなくなる可能性があるため、USBメモリ内の重要なファイルは、事前にバックアップを取ってください。
・指紋認証や暗号化機能などの付加機能が付いたUSBメモリでは、製品によって正常に暗号化できない場合があります。
・音楽プレイヤーやデジタルカメラなど、USBメモリと同様にドライブとして認識される機器はファイルの暗号化対象となります。同期ツールなどを利用した場合に、意図せず、機器内のファイルが暗号化され、正常に動作しなくなる可能性があるため、これらの機器を接続される場合は、安全のため必要に応じて本製品を終了してからご利用ください。
■版権と使用許諾
Copyright (C) 2008 TSS LINK, Inc.
使用許諾 ※モジュールをダウンロードする前に必ずお読みください
■更新履歴
Ver.1.4
| 2010/10/25 - [自動暗号化ツール]
(以下の機能追加を行いました) ・OSの「ハードウェアの安全な取り外し」をできるようにしました。 ・一時フォルダ表示機能を追加し、タスクトレイメニューから一時フォルダを表示できるようにしました。
(以下の不具合修正を行いました) ・強制的にデバイスがアンマウントされた場合に、ファイル暗号化できなくなる現象を修正しました。 ・ユーザ切り替え機能を利用して同一のPCへ複数ユーザがログインしている場合に、暗号化を行うとファイルが消失してしまう現象を修正しました。
- [復号ツール]
(以下の不具合修正を行いました) ・画像ファイルが開けないことがある現象を修正しました。 ・XMLファイルが開けないことがある現象を修正しました。
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Ver.1.3
| 2010/4/26
- 自動暗号化ツール
(以下の機能追加を行いました) ・暗号化時に利用される一時領域のパスを変更できるようにしました。設定ファイルにパスを記述することで指定することができます。
(以下の不具合修正を行いました) ・一太郎を利用し、「名前を付けて保存」機能で、USBデバイスに直接ファイル保存を行った場合、バックアップファイルが暗号化されないことがある件を修正しました。 ・ELECOM社製セキュリティ機能搭載USBメモリ(MF-EU2シリーズ)で、「USB DISK Pro Security」を起動した時に、暗号化処理をキャンセルする旨の確認メッセージが表示される現象を修正しました。 ・BUFFALO社製ウイルスチェック機能&セキュリティ機能搭載USBメモリ(RUF2-HSCL-Uシリーズ)で、暗号化に失敗する場合がある現象を修正しました。 ・利用中のアプリケーションからUSBデバイスへ直接保存した場合に、一時フォルダに0バイトのファイルが残る現象を修正しました。 ・暗号化時に「プロセスはファイルにアクセスできません。別のプロセスが使用中です。」のエラーが表示され暗号化に失敗することがある現象を修正しました。
- 復号ツール
(以下の機能追加を行いました) ・復号ツールを直接起動した場合に、ファイルを選択して起動できるようにしました。
(以下の不具合修正を行いました) ・暗号化されたアドレス帳ファイル(拡張子:.contact)を開き、すぐに閲覧を終了した場合に、復号ツールの終了に時間がかかる現象を修正しました。 ・「終了処理中」画面のプログレスバーが正しく表示されないことがある現象を修正しました。 ・暗号化ファイルを閲覧終了する時、開いていた文書に変更があった場合の再暗号化時に 「プロセスはファイルにアクセスできません。別のプロセスが使用中です。」のエラーが表示され暗号化に失敗することがある現象を修正しました。 ・ActiveDirectory環境で「マイドキュメント」のリダイレクトが設定されている場合、暗号化ファイル閲覧開始時に「ファイル情報の取得に失敗しました」のエラーが表示されることがある現象を修正しました。 ・ActiveDirectory環境で「マイドキュメント」のリダイレクトが設定されている場合、閲覧中の暗号化ファイルを閉じても復号ツールが終了しないことがある現象を修正しました。 ・ActiveDirectory環境で「マイドキュメント」のリダイレクトが設定されている場合、暗号化ファイルを閲覧できないことがある現象を修正しました。
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| Ver.1.2.1 | 2010/2/22
- 復号ツールで発生していた以下の現象を修正しました。
WindowsXPにおいて、管理者権限のあるユーザで「復号して保存」を実行した場合に、復号されたファイルがPC再起動後に削除されていました。 ※Windows 7 / Vistaにおいては、初期値の設定のまま利用している場合は発生しませんが、ユーザーアカウント制御(UAC)機能を無効化するよう変更した場合など管理者権限で復号ツールが実行されている場合には、同現象が発生していました。
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Ver.1.2
| 2009/11/13
- これまで暗号化除外対象としていた下記拡張子のファイルを、暗号化するように変更しました。
.bat/.vbs/.exe/.com/.sys/.dll/.reg/ - 復号ツールのインストール機能を強化しました。管理者権限にてPCを利用している全ユーザが利用できるようにインストール可能です。
- 復号して保存機能を追加しました。アプリケーションを起動せずにファイルを復号して保存でき、使い勝手が向上しました。アプリケーションに保存機能がない場合も復号が可能になりました。
- ファイル復号時の一時領域をマイドキュメント(ドキュメント)配下に変更しました。
- エクスプローラーが異常終了した場合に、暗号化処理が行われなくなる現象を修正しました。
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| Ver.1.1 | 2009/7/27 - 暗号化対象としてPC内蔵のSDカードスロットなどにも対応しました。
- 暗号化のキャンセル操作に対応しました。
- 複数ファイルを上書き保存する時に、1回のアクションで連続して複数ファイルすべてを上書きする機能を追加しました。
- 暗号化されなかったファイルを一時領域から取得できるようにしました。
- 以下の拡張子のファイルを暗号化対象外に変更しました。
.bat/.vbs/.ico/.reg - 暗号化ファイルをAdobe Photoshop Alubum Miniで閲覧できるようになりました。
- NTFSフォーマットされたデバイス内の平文ファイル削除した場合に、ゴミ箱内で暗号化されてしまう現象を修正しました。
- ファイル名が長いファイルを上書き保存する場合に、メッセージのファイル名が切れていた現象を修正しました。
- 暗号化されたWord文書を別名で保存した場合に、エラーが表示される問題を修正しました。
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| Ver.1.0 | 2009/1/14 初版リリース。 |