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簡単に使えるファイル暗号化ソフト

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ティエスエスリンクの「セキュアポーター」シリーズをご利用いただきましてありがとうございます。
2011年12月13日より、製品名称を「セキュアプライム」シリーズに一新するに伴い、サイトURLが変わりました。お気に入り(ブックマーク)に登録されている方は、再度、新サイトをご登録ください。

 

セキュアポーター for USB Pro

 
■「セキュアポーター for USB Pro」は、USBデバイスの不正利用を防止する情報漏洩対策ソフトです
USBデバイスは誰もが手軽に使える反面、盗難や紛失での情報漏洩リスクが高い問題点があります。
「セキュアポーター for USB Pro」を導入すれば、社内のUSBデバイスを、正しく簡単に管理できます。
セキュアポーター for USB Pro導入後
 
 
■USBデバイスの情報漏洩対策でこんな悩みはありませんか?
  • USBメモリを利用禁止にすればいい!  でも、業務的に無理
    • データの持ち運びにUSBデバイスが必要
    • USB接続のHDDなどを利用しているので禁止にできない
  • 暗号化機能付きUSBメモリなら安全では?  でも、全社導入すると高額
    • 暗号化機能付きUSBメモリは高価で、全社導入するとコスト高
    • USBメモリ→PCへのコピーで暗号化が解除され漏洩防止できない
                     
     セキュアポーター for USB Proなら            
  • USBデバイスを禁止することなく、セキュリティ対策ができる!
  • 今お使いのUSBデバイスをそのまま使えるから、無駄なコストがかからない!

 

■「一元管理」「ログ記録」「暗号化」でUSBデバイスの不正利用を防止します
  • 特長1: 管理者が許可しないUSBデバイスの利用を禁止!
     
    • USBデバイスをサーバで一元管理し、個別に認証します。
      (USBデバイスの内部IDを使って個別識別します。内部IDが同一のものは個別識別できません)
    • 管理者が許可しないUSBデバイスを使用すると画面をロックし、そのUSBデバイスは使えません。
      (ユーザ操作を禁止して利用できなくしますが、デバイスへのアクセス自体は禁止していません)
    セキュアポーター for USB Pro特徴:管理者が許可しないUSBデバイスの利用を禁止
  • 特長2: USBデバイスやファイルの利用ログを記録!
    • いつ、どの端末で、どのUSBデバイスが、どのファイルを利用したのかを、ログに記録します。CSV形式でダウンロード可能。
    • USBデバイスの不正利用を把握でき、万が一のファイルトレースに利用できます。
     
    セキュアポーター for USB Pro特徴:USBデバイスやファイルの利用ログを記録
  • 特長3: USBデバイスにコピーしたファイルを強制的に暗号化!(オプション)
    • ファイルがUSBデバイスにコピーされると自動的に暗号化し、ファイル終了後は自動で再暗号化。
    • 利用者が暗号化する負担もなく、普通に使うだけでファイルの安全性をさらに高めることができます。
    セキュアポーター for USB Pro特徴:USBデバイスにコピーしたファイルを自動で暗号化
 
 
 
 ■USBデバイスでデータを持ち運ぶにはセキュリティ対策が不可欠です

セキュアポーター for USB Pro利用シーン:会社と出先で使用するUSBデバイスの情報漏洩対策に

出先や自宅で使えるように、内部データをUSBメモリに入れて持ち歩いている。

 

セキュアポーター for USB Pro利用シーン:校務を自宅に持ち帰り作業するときの情報漏洩対策に

 校務データをUSBメモリに入れて、研修や自宅に持ち帰り作業している。

 

 セキュアポーター for USB Pro利用シーン:院内データをシステム端末から取り出すときのセキュリティ対策に

 医療データをシステム端末からUSBメモリに取り出して、利用している。

 セキュアポーター for USB Proを使うことで
  • 簡単に一元管理できるから、社内では許可したUSBデバイスだけが正しく使える!
  • データをUSBメモリにコピーするだけで、自動暗号化(オプション)され、手間なく安心!
  • だから、出先で使うときや、自宅への持ち帰りも、データは安全!
 
 
■セキュアポーター for USB Proの構成や機能
  • USBデバイスをサーバで一元管理、ログ記録も
    • 管理者は、USBデバイスをシステムに登録して管理します。
    • 利用者は、USBデバイスを普通どおりに利用するだけです。管理者が許可しないUSBデバイスがPCに接続されると、利用者PCの画面はロックされ操作を続けることができません。(ユーザ操作を禁止して利用できなくしますが、デバイスへのアクセス自体は禁止していません)
    • 全USBデバイスの利用履歴、ファイルの操作履歴は、サーバでログ記録されます。
    セキュアポーター for USB システム構成図
  • USBデバイスやログの管理は管理者用Web画面で簡単に操作
    • 一元管理に必要なUSBデバイスの個体識別情報は、専用ツールで簡単に取得できます。
    • 取得した個体識別情報の登録、利用可否の管理、ログ出力などは、管理者用Web画面から簡単に行えます。
    セキュアポーター for USB Pro 管理者用画面
  • USBメモリ経由でウィルス感染する「オートラン」対策にも有効
    • USBデバイスの自動実行(Autorun)を、サーバ側の設定で無効にすることができます。USBメモリ経由で感染する「オートラン」ウィルスの対策に有効です。
    ※Autorunを無効にすることでウィルス感染の防止を保証するものではありません。
    ※Windows Vista または Windows Server 2008 で自動実行機能を無効にするには、セキュリティ更新プログラム 950582 がインストールされている必要あります (セキュリティ情報 MS08-038)。
    ※Windows XP、Windows Server 2003、またはWindows 2000 で自動実行機能を無効にするには、セキュリティ更新プログラム 950582、更新プログラム 967715、または更新プログラム 953252 がインストールされている必要があります。
  • 暗号化機能(オプション)でファイルの安全性をより高める
    • 出先や自宅の別PCにコピーしても、ファイルは暗号化されたままで安全です。
    • ファイルを開くときは、パスワードで認証されるので安心です。
    • 終了時に、上書き保存で自動的に再暗号化され、暗号化し忘れを防ぎます。
    セキュアポーター for USB Pro 暗号化オプション機能
 

■導入事例

■動作環境
※各OS、アプリケーションは、必ず最新のSPにアップデートしてお使いください。
  • デバイス管理サーバ
     対応OS
     Windows Server 2008 R2 / 2008 / 2003 R2 / 2003、 CentOS 5.2、Ubuntu 8.04
     CPU / メモリ お使いのOSが動作する環境以上
     ハードディスクの容量 5MB以上の空き容量が必要 (ログ / データベース除く)
     Java / Tomcat Sun Java SE 6 / J2SE 5.0 / 1.4.2、Tomcat 6.0 / 5.5 / 4.1
     データベース PostgreSQL 8.4 / 8.3、MySQL 5.1 / 5.0、
     SQL Server 2008 / 2005  Enterprise Edition / Standard Edition / Express Edition
     JDBC お使いのDBMS対応JDBCドライバ
  •  デバイス管理サーバツール
     対応ブラウザ 
     Internet Explorer 9 / 8 / 7 / 6 
     CPU / メモリ お使いのOSが動作する環境以上
  • デバイス制御ツール/デバイス情報取得ツール
     対応OS
     Windows 7(32 / 64) / Vista(32 / 64) / XP(32) 
     CPU / メモリ 
     お使いのOSが動作する環境以上
  • 復号ツール
     対応OS
     Windows 7(32 / 64) / Vista(32 / 64) / XP(32) 
     CPU / メモリ 
     お使いのOSが動作する環境以上
  • レスキューツール
    対応OS   
    Windows 7(32) / Vista(32) / XP(32)
  • 制御対象デバイス
    ドライブとして認識されるデバイスが制御対象となります。
    • 個体識別対象デバイス
      ・リムーバブルドライブ / CD / DVD
      ・USBおよびIEEE1394接続のHDD / FDD  ※FDDは以下表内FD箇所の注釈を参照
    • 暗号化対象デバイス
      ・リムーバブルドライブ
      ・USBおよびIEEE1394接続のHDD

  • デバイス例
    USBフラッシュメモリ           
    ・個体識別対象です。

    ・暗号化対象です。
    メモリーカード
    ・SDカード     
    ・MemoryStick
    など   
    ・個体識別対象です。
    ※メモリーカードごとの個体識別はできません。カードリーダーデバイス単位での識別となります。

    ・暗号化対象です。
    ハードディスク
    ・個体識別対象です。
    ※USB / IEEE1394以外の接続(内蔵タイプなど)は制御対象外です。

    ・暗号化対象です。
    ※USB / IEEE1394以外の接続(内蔵タイプなど)は暗号化対象外です。
    CD / DVD
    ・個体識別対象です。

    ・暗号化対象外です。
    ※ファイルトレースログにも対応していません。
    FD
    ・個体識別対象です。
    ※FDDのデバイス情報はPC/ポートで不定なため、同一時のみ利用可能です。
    ※USB / IEEE1394以外の接続(内臓FDD)は常にアクセス禁止となります。
    ・暗号化対象外です。
    ※ファイルトレースログにも対応していません。
    デジカメやICレコーダーなど
    リムーバブルドライブとして認識される外部接続のデバイスは、個体識別および暗号化対象です。
    ※ポータブルデバイスとして認識されるものは対象外となります。
    ※tmp、lnk、ini、icoファイルおよびシステム属性のついたファイルは暗号化されません。
    ※拡張子のないファイルは暗号化されません。
    ※セキュアポーターで暗号化されたspdファイルは暗号化されません。
    ※ショートカットファイル、0バイトのファイルは暗号化できません。
    ※弊社(TSS LINK, Inc)のデジタル署名が付与されたexeファイルは暗号化されません。
    ※デバイスの内部IDを利用して識別するため、同一IDでは区別できません。
    ※すべてのデバイスでの個体認証・暗号化を保証するものではありません。
    ※詳細は「使用上の注意」でご確認ください。

  • 暗号化アルゴリズム
    AES256bit

■プログラム構成
  • サーバプログラム
    • デバイス管理サーバ
    • デバイス管理サーバツール
  • クライアントプログラム
    • デバイス制御ツール
    • デバイス情報取得ツール
    • 復号ツール
    • レスキューツール


■評価版
評価版のお申し込みをお受けしています。こちらの弊社別サイト(Pirates Buster 情報サイト)からお申込みください。
・利用期間: 1ヵ月 
・ライセンス: 10PCライセンス
・機能: 基本パッケージ+暗号化オプションをお試しいただけます。(レスキューツールは利用できません)
・サーバ: 製品利用に必要なサーバはお客様がご用意ください。
・提供方法: 評価版プログラムをダウンロード提供いたします。ダウンロードの詳細は、お申し込み受付後にメールにてご連絡させていただきます。
・ご注意: 利用期日を経過すると、自動的にデバイスロックと暗号化機能は利用できなくなります。
 ※復号と再暗号化機能は期限を経過しても利用できます。

 

■価格 

 

製品/オプション 価格(税込)
 補足
 基本パッケージ 525,000円  USBデバイスの認証機能を利用できます。
 クライアントライセンス 4,200円 1PC1ライセンス。
 暗号化オプション 3,150円  ファイル暗号化機能をオプションでご提供します。
1PC1ライセンス。
 年間保守 製品価格の15% 基本パッケージ/ライセンス/オプションは、
それぞれで保守契約します。
※基本製品構成は、USBデバイスの認証機能のみと なります。
  ファイル暗号化機能をご利用の場合は、 別途、暗号化オプションの購入が必要となります。
※復号ツールのクライアント利用制限はありません。
※購入ライセンス数に応じてボリュームディスカウントをご用意しています。
※教育関係者様にはお得な「アカデミックパック」をご用意しています。詳細はこちら
 
 
■ご購入は
  • お取引のある販売店か、お近くの販売店にお問い合わせください。


※製品内容や画面などは予告なく変更する場合があります。
※この製品には、OpenSSL Toolkit で使用するために OpenSSL Project によって開発されたソフトウェアが含まれています。
This product includes software developed by the OpenSSL Project for use in the OpenSSL Toolkit(http://www.openssl.org/)