Secure Porter 情報ポータル

簡単に使えるファイル暗号化ソフト

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2011年12月13日より、製品名称を「セキュアプライム」シリーズに一新するに伴い、サイトURLが変わりました。お気に入り(ブックマーク)に登録されている方は、再度、新サイトをご登録ください。

 

【FAQ】

Secure Porter for USB Proのよくあるご質問と回答を掲載します。

主な機能やライセンスについて
  • Q) どのようなUSBデバイスが使えますか?
    A) USBメモリやSDカード、MOなどのリムーバブルドライブ、USBおよびIEE1394接続のリムーバブルドライブ、CD/DVD、HDD、FDDが対象です。デバイスの種類や接続方式によって、制御レベルやロック方式が異なります。詳しくは、使用上の注意に掲載の「USBデバイス識別に関する注意事項」をご確認ください。
  • Q) 不正なUSBデバイスを使用した時にはどのような状態になりますか?
    A) USBメモリなどのデバイスやメディアの挿入を監視して識別します。管理者が許可していないデバイスやメディアの挿入を検知すると、PC画面上に保護画面 を表示して画面をロックしてユーザ操作をできなくします。画面ロックは、デバイスへのアクセス自体を禁止するものではありません。
  • Q) オートランウィルス対策に有効なのですか?
    A) サーバ側で、各デバイスやメディア挿入時の自動実行(Autorun)を停止して無効にすることができます。これにより、自動的にウイルスが起動することを防止します。
  • Q) 全社導入を予定しているが、ファイル暗号化を特定者にだけ行わせたいが可能ですか?この場合、暗号化オプションのライセンスは、特定者の数だけしか購入しなくてよいですか?
    A) ファイル暗号化機能については、サーバ側で、利用するデバイスごとに暗号化する/しないを設定できるので、特定者だけが暗号化する運用は可能です。しかし、暗号化オプションのライセンス購入は、基本パッケージのライセンス数に準じて購入いただきます。

インストールについて

  • Q) デバイス制御ツールをインストールすると「アクセス権が不十分なため、このマシンのすべてのユーザが使用できるようにアプリケーションをインストールすることはできません。管理者としてログインし、再度インストールしてください。」が出てインストールできません。
    A) デバイス制御ツールをインストールするには管理者権限が必要です。管理者としてログインして再度インストールしてください。
  • Q) 管理者で復号ツールをインストールしたのですが、別のユーザでWindowsにログインすると暗号化ファイルが利用できません。
    A) 復号ツールのインストール時に、PCを利用するすべてのユーザか、ログインユーザごとか、を選べるので、再度インストールをし直してください。

暗号化について

  • Q) ファイルを暗号化したとき、USBメモリはいつ取り出せばよいのでしょうか
    A) USBドライブにコピーしたときは、暗号化処理ダイアログが消えて暗号化ファイル(.spup)が作成されたら取り出せます。暗号化ファイルを起動して編 集している時は、アプリケーション終了時にファイルが更新されていれば再暗号化処理が実行されますので、処理ダイアログが消え たら、暗号化ファイルの日付やサイズを確認し、念のために編集した内容が反映されているかどうかを確認してからUSBメモリを取り出してください。
  • Q)アプリケーションから直接、USBドライブに保存すると、暗号化処理ダイアログが表示されたままになります。
    A) WordやExcel等のアプリケーションで文書を作成し、直接USBドライブに保存すると、暗号化処理が実行されますが、ファイルはWordや Excelにロックされているため暗号化ができません。一旦アプリケーションを終了してください。アプリケーションによっては暗号化できない場合がありま すので、アプリケーションから直接USBドライブに保存せずに、別の場所に保存してからエクスプローラー等でコピーしてください。
  • Q) 市販のUSBメモリについている圧縮ソフトや暗号化ソフトと併用するとうまく動作しません。
    A) USB用の暗号化/圧縮ソフトやユーティリティソフトと併用すると、正常に暗号化できない場合があるため、これらのソフトとは併用しないでください。ご利 用のソフトによっては、USBメモリ内のファイルが破損する可能性があるため、USBメモリ内の重要なファイルは、本製品をご利用になる前にバックアップ を取ってください。音楽プレイヤーやデジタルカメラなど、USBメモリとして認識される機器はファイルの暗号化対象となります。これらの機器は、本製品を 使用するPCではご利用にならないでください。

復号(暗号化ファイル起動)について

  • Q) パスワードを忘れてしまってファイルを開けません。
    A) パスワードが分からなければ、ファイルを開くことはできません。パスワードは解読不可能なため、パスワードは忘れないように、お客様の責任で管理してください。
  • Q) 暗号化ファイルを他のパソコンで利用したいのですが。
    A) 利用するPCに復号ツールをインストールします。

  • Q) 社外のPCで暗号化ファイルを利用します。復号ツールをインストールできない環境なのですが、どうやれば暗号化ファイルを利用できますか?
    A) 暗号化ファイルは、復号ツールプログラム(spupdec.exe)に直接ドラッグ&ドロップしても開くことができます。復号ツールをインストールできない環境では、暗号化ファイルと一緒に、復号ツールプログラム(
    spupdec.exe)もUSBメモリにコピーしておきます。復号ツールプログラム(spupdec.exe)の標準インストール先は、"c:\Secure Porter for USB Pro"です。
    まだ復号ツールをインストールしていない場合は、まずインストールを実行し、インストール先から復号ツールプログラム(
    spupdec.exe)をUSBメモリにコピーしてください。
    ※ 仕様的にexeファイルは暗号化対象ですが、弊社(TSS LINK, Inc.)のデジタル署名が付与されているexeファイルは暗号化対象外となります。復号ツールプログラム(spusbdec.exe)をUSBメモリに コピーしても暗号化されず問題なく利用できます。

  • Q) 復号ツールをUSBメモリにインストールしたいのですが。
    A) 復号ツールのインストール先として、USBメモリなどの外部デバイスを指定しないでください。USBメモリだけで暗号化ファイルを利用したい場合は、復号 ツールプログラム(spupdec.exe)をUSBメモリにコピーして、暗号化ファイルを復号ツールプログラムにドラッグ&ドロップすることで開くこと ができます。
    復号ツールプログラム(spupdec.exe)の標準インストール先は、c:\Secure Porter for USB Pro"です。
    ※ 仕様的にexeファイルは暗号化対象ですが、弊社(TSS LINK, Inc.)のデジタル署名が付与されているexeファイルは暗号化対象外となります。復号ツールプログラム(spusbdec.exe)をUSBメモリに コピーしても暗号化されず問題なく利用できます。